「緊急事態解除後に東京最西端の温泉へ」蛇の湯温泉たから荘 | 現役アナウンサーの温泉専門家 植竹深雪

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「緊急事態解除後に東京最西端の温泉へ」蛇の湯温泉たから荘

これまで温泉が好きで、大好きで。
時間を見つけては温泉へ行っていて。

気がつけば、足を運べばすぐ温泉に出迎えられて癒されて・・・

これが当たり前ではないということを思い知ったコロナ禍。

感染拡大防止は十分理解しているし、自粛したけど。

温泉に行けないのは辛い。。。

 

まだ収束したワケではないしコワイけど

withコロナ、コロナとの闘いは長期戦ですね。

負けないためにも免疫力UPさせ、ストレスオフしたいものです。

自粛解除、ステップ2に入り
越県しない移動が解除となって。

多くの施設や温泉旅館が
6月1日からの週のどこかで営業再開となりました。

 

ジャーナリスト魂。
現場主義。

報道記者出身ということもあるけど
温泉のことをこれからも各メディアで様々な視点でお伝えするために

テレビやラジオのニュースからだけではなく温泉ジャーナリストとして、
きちんと自分の目で肌で確かめ、現地の声を聞いておかねばと思いまして。

都内在住のわたしは、まず、東京の温泉へ行ってきました。

 

前置きが長くなってしまいましたが
久しぶりすぎる温泉は、かなり身体にも心にも染みましたよ。

 

青梅市内からも50キロくらい走行しないと到着しない秘境の秘湯。

東京にも、こんな温泉があるんですよね。

檜原村にある蛇の湯温泉たから荘。

温泉好きならすっかりおなじみ、日本秘湯の会のお宿です。

茅葺き屋根の母屋が、周囲の長閑な田園風景と見事にマッチしていて。

ここは東京?かと錯覚してしまいます。

 

このご時世ですし、営業も再開されたばかり。
目につくところにマスクのお願いが貼ってあります。

駐車場は八王子ナンバーや練馬ナンバーなど東京のナンバーが数台ありましたが
この日は皆さま、越県ではない様子でした。

すれ違う方々、
休憩所で休まれていた方を見ても、

もちろんスタッフもきちんとマスク着用していました。

そして風を通すために窓も何箇所か開けれていましたよ。

清掃も管理もいつも以上に徹底されています。

 

温泉は男女別の内湯のみです。

大きな窓から見える緑が鮮やかでとてもきれい!

グリーンシーズンだなあと実感しながらの湯浴みは最高です。

眼下には渓流。

森の中の温泉、といった雰囲気でした。

塩素投入と書いてはありましたが
そこまで臭いは感じられず。

無色透明、ツルツルした感じがある湯。
ほんのり硫黄臭も感じられて、

やっぱり季節の景色をめでながらの温泉は素晴らしいなぁ。

 

自粛につき温泉と離れざるを得なかった・・・

ということで、久しぶりの温泉は、
やはりお肌にもココロにも、カラダにも染みました。

 

withコロナ。

まだまだコロナとの闘いは続くけど
感染しないために免疫力をつけることからも

できる限り温泉を利用したいものです。

 

この機会に地元の温泉、近くの温泉に行って、
魅力の再発見もいいですね。

温泉情報

●泉質:アルカリ性単純硫黄冷鉱泉(低張性)

●泉温:10.5℃

●pH10.0

●成分総計:0.159g/kg

住所 東京都西多摩郡檜原村数馬2465
tel 042-598-6001
(9時~21時まで)
web
http://janoyu-takarasou.o.oo7.jp
日帰り営業時間 10時~18時(受付17時まで)
*要確認 
料金 大人1000円
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