「極上すぎるぬる湯」駒の湯温泉 | 現役アナウンサーの温泉専門家 植竹深雪

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ぬる湯 ブログ 宮城県 日帰り温泉 源泉かけ流し 硫黄泉

「極上すぎるぬる湯」駒の湯温泉

2008年「岩手・宮城内陸地震」で甚大な被害を受けた

宮城県栗原市にある 駒の湯温泉

多くの困難を乗り越えて2015年秋から日帰り施設として復活しまして。

 

復活してからは2016年に行きました。

 

復活の日を待っていました!
温泉との再会、本当に嬉しかったなぁ。

再開する前から、土日祝日に限って解放されていたという足湯。

いつも慌ただしい湯めぐりになりがちなので、

ここでゆっくりと過ごしてみたいなぁと思いつつ・・・

温泉へ。

 

温泉は男女別で内湯のみ。

4人がやっとくらいの浴槽は、ドバドバ掛け流しがとーーっても気持ちいい♪

 

フレッシュな証の細かな泡付きがあり、

硫黄のにおいもする湯は38〜39℃ほど。

加温や加水なしで注がれています。

 

あぁたまらん♡

至福すぎるひとときで、ついうとうとしちゃいそうになりました。

 

 

最近な少しずつ認知されつつあるものの、

まだまだ「ぬる湯」の温泉の良さをご存じない方もいらっしゃることも事実。

温泉をお風呂の延長と捉え、熱いものという考えの方がこちらの温泉を利用した時、

ぬるい!と激怒されたというお話を受付時に聞いて

何度もうちはぬるいけど大丈夫ですか?と確認を実はされました。

 

温泉好きの目線ならば源泉をそのまま浸からせていただけるなんて

この上ない幸せ!と思うところだけど、

登山客目線でお風呂と考えての利用だと温度がないと物足りなさを感じるのかな?・・・

 

視点、考え方の違いとしてではなく

「ぬる湯」の魅力を多くの人に知って欲しいなぁ。

実際に浸かってみれば数分で温泉力を実感できるので、

時期はあるものの夏なんて病みつきになる人が増えて欲しいと思いました。

 

 

2年前からだいぶぬる湯の特集も組まれるようになってきたし、

ヒルナンデス!でコメントさせていただいたり、

今年もいくつか「ぬる湯」についての執筆依頼がきているので

もっと「ぬる湯」の良さ、魅力を伝えていきたいなぁと思っております。

 

今年の営業は冬季休業から明けて、すでに始まっていまして、

11月中旬〜下旬くらいまで営業しています。

 

わたしが行った時は蕎麦の営業をされていなかったけど

十割蕎麦が美味しいと評判なので

次回はぜひいただこうっと。

 

温泉情報

⚫︎駒の湯4号・5号混合泉

⚫︎泉質:含硫黄ーカルシウムー硫酸塩泉(硫化水素型)

⚫︎泉温:36.9℃(分析書上)

*ホームページでは検温したところ38.1℃とのこと。

⚫︎pH9.4

 

♨️硫黄の香りがする湯はトロトロローション温泉で美白効果も期待できる温泉でした

住所 〒989-5371
宮城県栗原市栗駒沼倉耕英東83−3
tel 0228-46-2110
web http://komanoyu.net
営業時間・定休日 10:00~17:00

(冬期休業・水曜日および第2・4木曜日定休)

料金 1時間まで 500円
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