*昭和レトロな食堂で名物山菜そばに舌鼓をうつ*鳴子温泉ゑがお食堂 | 現役アナウンサーの温泉専門家 植竹深雪

*昭和レトロな食堂で名物山菜そばに舌鼓をうつ*鳴子温泉ゑがお食堂 | 現役アナウンサーの温泉専門家 植竹深雪

各種メディアご担当者様

お問い合わせ・ご依頼はこちら

温泉情報

ご当地グルメ・地酒 ブログ 宮城県 温泉情報

*昭和レトロな食堂で名物山菜そばに舌鼓をうつ*鳴子温泉ゑがお食堂

東の横綱、鳴子温泉。

古きよき、昭和レトロな温泉宿が多く温泉街もレトロが
令和の今こそ何かとときめく要素が満載な気がするんですよね。

湯も人もとても温かいし
どこでも絶品の湯を堪能できるので
暮らすかのように過ごしつつ、
ゆっくりたっぷり滞在をしたいところだよなーといつも思うのです。

車を埼玉の実家に置いているので
埼玉から鳴子まで車で来ることが今までは多かったけど、
最近は仙台まで新幹線で運んでもらい
そこからレンタカーで湯めぐりすると楽ちんだということを覚えてからは
新幹線とレンタカーだったけど、

最近は鳴子で昼酒を飲む楽しさを知ってからは
鳴子に車はいらないなぁとまで思うようになってしまって。

喰う寝るつかる、そして飲むという無計画にダラダラして。
わがまま気ままに過ごすスタイルのプチ湯治旅の気分なんです。

それが叶う場所なんですよね、鳴子って。

😊

 

車があればそばだと中山平の藤治郎の鴨板とか、
川渡のおしゃれな蕎麦カフェ田伝のガレットがお気に入りなんだけど
車ないとふらりと行ける距離ではないので。。。

鳴子温泉駅周辺を散歩しながら気分でランチを決めがち。

 

前回寒い時期に鳴子入りした時に
鳴子温泉駅周辺を久しぶりに歩いてみて。

なんとなく惹かれて入ってみたら
山菜そばがとてもおいしかったのでまた食べたくなったので
再訪しました。

 

 

 

店内へ

ちょっと飲んじゃったけどw

店内もかなり昭和レトロな食堂だけど
使っているグラスもなんだか昭和な感じが味あるなーと。

平日だったのでお昼時間だけど
お客さんはわたしのほかはもう一組だけだった。

 

メニュー

食堂だしメニューはいろいろあるけど
ここでは山菜そばに惹かれてしまうのでして。

山菜そば

これこれ。

以前食べたものだけど

そばの麺がちらりともみえないくらい
たっぷりの山菜のみなさんがとてもおいしかった〜!

今回はちょっと暑かったので熱い蕎麦より冷たいものが欲しい気分で。

夏期限定の冷やし山菜たぬきそばにしました。

冷やし山菜たぬきそば

山菜そばに比べたらだいぶお値段するのねとちらっと思ったけど

いざ目の前に運ばれてきたらすんごいボリュームなのが来たー!

 

たぬきというか、
これは舞茸の天ぷらなのではないかなと。

揚げたて、さっくさくでおいしーい!

冷たい山菜そばも山菜がたっぷりなのが嬉しかったけど
蕎麦そのものは冷たいものだと正直ちょっと違和感があったなァ。

 

まぁここは食堂であって蕎麦屋さんじゃないし、ね。

山菜はもちろん、添えられた茄子の煮浸しは
どこかホッとする味で。ほっこりしました。

山菜をたっぷり食べたい気分の時に
温かい方のそばをほっこりいただくのが好きだなぁ、好みだなぁと思ったのでした。

 

納豆ラーメンとかも気になるから
今度は他のメニューも食べてみようかな。

住所 宮城県大崎市鳴子温泉湯元2−4
tel 0229−83ー3074
WEB なし
営業時間 9時から19時30分
*その日にもよる
定休日 不定休
PAGETOP
ページトップヘ