「究極の蟹を求めて香住へ」佐津温泉かどや | 現役アナウンサーの温泉専門家 植竹深雪

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「究極の蟹を求めて香住へ」佐津温泉かどや

ここ数年は美食な湯友達と、
究極のご当地食材と地酒を求める湯旅をしておりまして。

蟹シーズンなるとどこかのカニエリアに出没しています。

今シーズンは香住の究極の蟹を求めての湯旅をしてきました。

なかでもかどやはコンデションがいい極上蟹が入るそうで。

評判を耳にし予約したのですが、
実はこの予約をしたのは去年9月。

松葉蟹シーズンは11月から5月頃と長めだけど
やはりいい蟹を求めるのなら3月までには行きたいところですが、

・・・9月の時点で既に土曜、祝日は2月が2日と、3月が3日しか空いていなかった

ものすごい人気宿です。

 

というわけで無事予約が取れたので
羽田から鳥取空港でレンタカーを借りて、

期待に胸を膨らませて
お腹も空かせてお宿へ向かいました。

 

 

お宿に到着すると仲居のおねーさんが、
夜にいただく蟹を見せてくれます。

ピンクのタグがついた松葉蟹は
柴山港で水揚げされたものなんだそうで。

すごく立派な蟹サマでした。

夕食が楽しみだ♡

温泉は男女別の内湯と露天、
そして予約制の貸切露天風呂がありました。

 

お宿の規模も大きくはないのもあるからか?

温泉は内湯も露天もこじんまり、おひとりかおふたりさまサイズ。

無色透明の湯はやわらかな浴感で、
僅かにとろっとしている湯。

循環しているようです。

お次は貸切風呂へ。

加温されているので
冬場の露天でも浸かれば寒くはなかったです。

泉質はオールインワンゲル見たいというか
いいとこ取りのようなブレンドされたもので。

湯上り後のお肌はしっとり潤いました。

温泉に浸かり

女子トークに花を咲かせているとあっという間に蟹時間に。

 

部屋の隣にある蟹部屋でいただきます。

まずは蟹刺しから。

甘くて甘くて・・・

かなりおいしい♡

既にこの時点でノックアウト。

蟹はどんどん運ばれてきます。

嬉しすぎる。

おねーさんが手慣れた手つきで

絶妙な焼き加減で焼き蟹を提供してくれます。

焼き蟹も、

蟹しゃぶも、

味噌も・・・

 

本当に本当においしい♡

 

蟹に(ほぐしに)疲れて
女子みんな黙って食べつつも
箸は止まらず。

悶絶のウマさでした。

もう蟹はしばらくいらんと思ったけど・・・
翌朝の蟹飯をぺろっと食べちゃいました。

 

蟹に徹底的にこだわり
蟹を知り尽くしていて(蟹ソムリエなるものもあってお持ちだそう)。

シアワセな時間を過ごせたお宿でした。

温泉情報

●泉質:ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉

●pH 7.6

●泉温:37.1℃

●成分総計:5.418g/kg

住所 兵庫県美方郡香美町香住区訓谷319
tel 0796-38-0113
web https://www.kasumi-kadoya.co.jp
日帰り営業時間 のみ不可
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